特別展「生誕100年 かこさとし展 生きるということは、本当は、喜びです」
「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』など、600冊以上の絵本を手がけた作家・かこさとし(1926~2018)。19歳で敗戦を経験し、希望を見失っていたかこに、「生きる喜び」を気づかせたのは子どもたちでした。
大学を卒業したのち、働きながら子どもと関わる活動に参加していたかこは、彼らとのふれあいを通して創作活動にのめり込んでいきます。未来を生きる子どもたちが「生きることをうんと喜んで」くれるように。その思いから、かこは人生の最後まで絵本を作りつづけました。
この展覧会では、かこが描いたさまざまな作品を貴重な原画や資料とともにふりかえります。
平和と子どもの幸せを願い続けたかこの思いに、ぜひふれてみてください。
開催概要
| 日程 |
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| 料金 |
一般800円(500円) |
| 場所 |
神奈川近代文学館
当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。 |
出演概要
| 主催 | 県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会 |
|---|---|
| 協賛 | 【特別協力】加古総合研究所 |



