KAAT人材育成プログラム 第5回 グリーンシアターワークショップ
「終わり」から、舞台のつくり方を考える ~5Rで紐解く、舞台の循環~
舞台公演を含むさまざまなイベントには必ず「終わり」があり、その終わりは繰り返し訪れます。公演終了後には、印刷物や大道具、展示物など、使われなくなるものが必ず発生し、それらをどのように扱うかは次の制作へとつながる重要なプロセスになります。
しかしそれは単なる「廃棄の問題」ではなく、舞台をどのように「つくるか」という問いと深く関わっています。持続可能な舞台制作を考えるとき、「終わり方」を考えることは同時に「始まり方」を考えることにもつながります。
今回のKAATグリーンシアターワークショップでは、イベント、公演終了後に残るものに着目しながら、5R*という資源を考える5つの視点から遡って舞台のつくり方を考えます。
前半では、チラシ・素材リサイクルに関わる2つの事業者の事例を紹介し、後半ではそれらを手がかりにグループワークを行います。参加者それぞれの現場における「終演後のもの」を起点に、5Rの視点を通して舞台制作のあり方を見直します。
開催概要
| 日程 |
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| 料金 |
参加費 1,000円 |
| 場所 |
KAAT 神奈川芸術劇場
演劇、ミュージカル、ダンスなどの舞台芸術専用の施設。2021年4月より、芸術監督に、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史を迎え、街に「ひらかれた」劇場を目指し、演劇、ミュージカル、ダンスなどの優れた舞台芸術作品を創造・発信しています。 |
出演概要
| 出演 | ゲストスピーカー:石坂 靖子(石坂産業株式会社 執行役員) ファシリテーター:大島 広子(Image Nation Green) |
|---|---|
| 主催 | KAAT神奈川芸術劇場 |
| 協賛 | 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| お問い合わせ | KAAT神奈川芸術劇場 社会連携ポータル課 |



