企画展「銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように」
日本の版画史に重要な足跡を残した銅版画家・駒井哲郎(こまい・てつろう/1920–1976)。世田谷美術館の福原義春コレクションを中心に、これまで紹介する機会の少なかった初期の油彩画や、初公開となる童話『夢を追う子』の挿絵原画などを展示します。駒井が関心を寄せ、影響を受けたオディロン・ルドンをはじめとする国内外の作家の作品、銅原版、制作道具、写真などを通し、多岐にわたる創作活動と、その人間像に迫ります。
開催概要
| 日程 |
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| 料金 |
一般 1,200円 |
| 場所 |
神奈川県立近代美術館 葉山
葉山館は、神奈川県立近代美術館の3番目の建物として2003年3月に竣工、10月に開館しました。天井高や照明環境に変化をつけた展示室のほか、資料の収集と情報の発信拠点を目指す美術図書室、視聴覚設備のある講堂、保存技術の粋を集めた収蔵庫など、多様な施設を備えた美術館となっています。生活の中で美術館に親しんでいただけるよう、エントランスホールから中庭、レストラン、ミュージアムショップ、庭園、さらに地下1階の美術図書室などは、観覧料なしでご利用いただけます。 (写真2枚目/葉山館レストラン)©Norihiro Ueno (写真3枚目/葉山館エントランス)Kijuro Yahagi© |
出演概要
| 主催 | 神奈川県立近代美術館、東京新聞 |
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