企画展「松本陽子 宵の明星を見た日」
松本陽子(まつもと・ようこ/1936–)は、1950年代後半から抽象絵画を追求し、1960年代にアメリカで抽象表現主義とアクリル絵具に出会ったことで、光と色に満ちた唯一無二の平面表現を展開しました。1990年代後半からはふたたび油彩画に取り組み、現在も精力的な制作を続けています。近年国際的な再評価の著しい松本の70年を超える創作の軌跡を、最初期から現在に至る代表作、そして本展に向けて描かれた新作で展覧します。
開催概要
| 日程 |
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|---|---|
| 料金 |
一般 1,200円 |
| 場所 |
神奈川県立近代美術館 葉山
葉山館は、神奈川県立近代美術館の3番目の建物として2003年3月に竣工、10月に開館しました。天井高や照明環境に変化をつけた展示室のほか、資料の収集と情報の発信拠点を目指す美術図書室、視聴覚設備のある講堂、保存技術の粋を集めた収蔵庫など、多様な施設を備えた美術館となっています。生活の中で美術館に親しんでいただけるよう、エントランスホールから中庭、レストラン、ミュージアムショップ、庭園、さらに地下1階の美術図書室などは、観覧料なしでご利用いただけます。 (写真2枚目/葉山館レストラン)©Norihiro Ueno (写真3枚目/葉山館エントランス)Kijuro Yahagi© |



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