綾瀬市役所に設置された『交流』は、ステンレス素材で制作された動的芸術(ステンレスモービル)のパブリックアートです。
「交流」というタイトルの通り、市民と行政、地域と世界、そして人と人とのあたたかな結びつきや行き交うエネルギーをテーマに表現されています。金属の持つ滑らかな輝きと幾何学的な造形が、風や光の移ろいに応じて豊かな表情を見せます。
揺れ動く繊細な構造は、絶えず変化しながらも調和を保つ都市の活力と、市民一人ひとりの出会いが織りなす未来への広がりを感じさせます。市役所という多様な人々が集う場において、訪れる人々に爽やかな印象と親しみやすさを与えるシンボルとなっています。
ステンレスモービル「交流」
デザイン・制作:ルイ・フランセン
企画:公益財団法人 日本交通文化協会
製作:クレアーレ熱海ゆがわら工房