高音域の音や声がガラスを破壊する様子をイメージした作品。天井から吊るされたローズ色のオブジェは音の波形を彫刻にしたもので、奥のガラス面にぶつかって砕けた形をステンドグラスで表現しています。デザインは1969年フランス生まれ、パリを拠点に活動するコワンデ氏、製作は川崎市内のステンドグラス工房アートプレイス。コンピューターグラフィックで構想した、シンプルでユーモアのある形が特徴です。
作者:デルフィーヌ・コワンデ
アートワークデザイン:株式会社日本設計
協力 清水敏男:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
写真提供:@ART