『シンフォニー綾瀬』は、ベルギー出身の陶芸家・壁画作家であるルイ・フランセン氏によって手掛けられた大型の大型陶板レリーフ作品です。
浄水管理センターという施設の本質である「水循環と生命の再生」をテーマに、綾瀬市の豊かな自然と都市の調和が力強く表現されています。作品全体をうねるように走る鮮やかなブルーのラインは、街を巡り生命を育む豊かな水の流れを象徴。温かみのある陶材の質感を活かした立体的なパーツが組み合わさることで、水と緑、そして人々の暮らしが交わり奏でる「シンフォニー(交響曲)」のような躍動感を生み出しています。
陶板レリーフ「シンフォニー綾瀬」
原画:クレアーレ熱海ゆがわら工房
企画:公益財団法人 日本交通文化協会
製作:クレアーレ熱海ゆがわら工房、クレアーレ信楽工房