横浜駅を使うなら、どこかで目にしたかもしれません。
鮮やかな太陽と母子を描いた陶板レリーフ「太陽とこども」。「太陽の画家」とも呼ばれた利根山光人が原画・監修し、1982年に完成。「未来へひらかれた横浜」をテーマに、長く駅のシンボルとして親しまれた幅15mの大作です。2017年の改装で撤去されましたが、2020年にその一部が地下1階・相鉄線連絡通路へ移設・再展示されました。乗り換えの折に、ぜひ見上げてみてください。
陶板レリーフ「太陽とこども」
原画:利根山光人
企画:公益財団法人 日本交通文化協会