横浜駅の東口を彩るのがこの「よこはまの詩(うた)」。
洋画家・井手宣通が原画を手がけ、ルイ・フランセンが造形した陶板レリーフで、1981年に東口地下街の入口に設置されました。「駅は都市文化の基点」という思いを込め、動きとにぎやかな色彩にあふれた構図が、海外へひらかれてきた横浜の玄関口を華やかに迎えてくれます。西口の太陽とあわせて、駅の東西でアートを見比べてみるのはいかがでしょうか。
陶板レリーフ「よこはまの詩」
原画:井手宣通
企画:公益財団法人 日本交通文化協会
製作:クレアーレ熱海ゆがわら工房、クレアーレ信楽工房