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2019.10.17

“江ノ電”に乗ってぶら〜り日帰り!お得な1日乗車券『のりおりくん』の鉄道旅

 

※写真は2019年9月20日発券の「のりおりくん」です。消費税率の改定に伴い、現在は料金が異なります。2019年10月1日以降の料金は、下記本文でご確認ください。

 

各駅停車の“江ノ電”に揺られて、初秋の1日、鉄道旅を楽しんできました。たった650円(こども330円)で江ノ電1日乗り放題、さらに沿線施設で特典も利用できる超お得で便利な1日乗車券『のりおりくん』を利用して、アポなしリアルなひとり旅!おすすめスポットもご紹介します。日帰り旅のゴール「江の島シーキャンドル」を目指して、いざ、出発!!
※本記事内での表示価格は全て税込価格です。

 

《今回のぶらり旅ルートはこちら(江ノ電と徒歩のみ)》

鎌倉駅(小町通り→鏑木清方記念美術館)→長谷駅(長谷寺)→極楽寺駅(極楽寺)→稲村ヶ崎駅(R old furniture→PIZZA HOUSE KEY WEST)→七里ヶ浜駅(七里ヶ浜)→腰越駅(腰越漁港)→湘南海岸公園駅(Goodman Coffee)→江ノ島駅(Gallery-T→ラ・プラージュ・マイアミ→江の島エスカー→江の島サムエル・コッキング苑→江の島シーキャンドル)→鎌倉駅

 

 

まずは【鎌倉駅】西口にある窓口で江ノ電1日乗車券『のりおりくん』を購入!

※『のりおりくん』は江ノ電全駅で発売中。特典施設なども紹介されている「のりおりくんご利用ガイド」も無人駅を除く江ノ電各駅にて配布しています。詳しくは江ノ電ホームページでもご確認いただけます。
※旅行開始後の払い戻しはできません。

 

江ノ電に乗る前に、少しだけ鎌倉散策。東口にまわり、たくさんの観光客で賑わう鎌倉きっての観光名所「小町通り」をぶらり。お土産を選ぶ人、食べ歩きをしている人、人気の店に行列する人などを横目に、ずっと訪れてみたかった「鏑木清方(かぶらききよかた)記念美術館」を目指します。

 

小町通りを7分ほど歩き、こちらのサインが出てきたら左折。さっきまでの喧騒は嘘のように、静かな住宅地のなかに「鏑木清方記念美術館」は佇んでいます。

ここは、近代日本画の巨匠・鏑木清方の旧居跡に建てられた美術館。格子戸の門の先に延びるアプローチでは美しい緑が迎えてくれました。


清らかで美しい女性の姿、いきいきとした庶民生活などさまざまな作品が展示され、挿絵画家からスタートした鏑木清方の日本画家としての人生を、約1ヶ月ごとに展示内容を変えながら紹介しています。展示室の奥に位置する「清方の画室を再現したコーナー」も必見です。


現在、泉鏡花没後80年 特別展「清方と鏡花〜ふたりで紡ぐ物語の世界〜」を開催中(〜12月1日(日)迄)。次回展示は、12月6日(金)〜2020年1月13日(月・祝)まで企画展「清方、新春を寿ぐ」を予定。ちなみに鏑木清方記念美術館は『のりおりくん』特典施設に加盟しているので、入館時チケット提示で企画展の観覧料が50円引きに☆

《鏑木清方記念美術館》
[開館時間]9:00〜17:00(入館は16:30まで)
[休館日]月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日を休館)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替期間など
[観覧料]〈企画展〉一般200円、小・中学生100円、〈特別展〉一般300円、小・中学生150円
[住所]神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
[TEL]0467-23-6405
[アクセス]江ノ電・JR横須賀線「鎌倉駅」下車徒歩7分
*公式サイトはこちらからご覧いただけます。

 

【鎌倉駅】に戻り、いよいよ江ノ電に乗車します!! 最近では外国人旅行客にも人気の電車とあって、平日の午前中から駅にも人があふれていました。

 

最初に降り立ったのは【長谷駅】。ここから徒歩であの鎌倉の観光スポットのひとつに向かいます。

 

向かった先は「長谷寺」。往古より「長谷観音」の名で親しまれ、正式名称は「海光山慈照院長谷寺」。

 

撮影不可のため外観写真のみとなりますが、ご本尊の十一面観世音菩薩像の前ではその迫力に鳥肌が立つほど感動しました。木造の十一面観音としては国内最大級の大きさだそうです。隣にいた外国人観光客の方々も魅了されたようで、かなり長い時間手を合わせていた光景が忘れられません。

見晴台からは、海を望む絶景が広がります。

観音堂の前には藤棚も。初夏(4月下旬〜5月頃)はここに紫色の藤の花が咲きこぼれるのでしょうね。ちなみに長谷寺は、初夏の藤やツツジ、牡丹をはじめ、春の黄梅、河津桜、秋の彼岸花や秋明菊など四季折々の花々の鑑賞もでき、一年を通じ「花の寺」としても親しまれているそうです。

 


良縁地蔵。三体連になっているお地蔵様が境内に三カ所あります。お参りしながら探してみては?

 

こちらの長谷寺も『のりおりくん』特典施設に加盟しているので、入館時チケット提示で粗品が贈呈されます。こんなにかわいいミニクリアファイルをいただきました♪

《鎌倉 長谷寺》
[開門時間]〈夏時間3〜9月〉8:00〜17:00(閉山17:30)、〈冬時間10〜2月〉8:00〜16:30(閉山17:00)
[拝観料]大人400円、小学生200円、鎌倉市福寿手帳ご持参の方200円
[住所]神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
[TEL]0467-22-6300
[アクセス]江ノ電「長谷駅」下車徒歩5分
*公式サイトはこちらからご覧いただけます。

 

次はお隣の【極楽寺駅】で下車。1999年に「関東の駅百選」に選定されたということで、線路が1線しかない単式ホーム、古い木造形式の駅舎をじっくり眺めてみたくて降り立ちました。

初めて降りた駅なのに、どこかで見たことある……と思ったら、ドラマや映画などのロケ地として使われることも多いと聞いて納得です。素朴で、ちいさくて、あたたかみのある本当に素敵な駅でした。


風情たっぷり。静かでゆっくりとした時間が流れています。

 


駅の目の前にあるのは極楽寺。茅葺の山門が目印です。

 

「極楽洞」というトンネルは、土木学会選定土木遺産のひとつ。煉瓦造りの貴重なトンネルから“江ノ電”が顔を出すのを待って、パシャリ!

 

再び江ノ電に乗って、友人から聞いていたあるお店を訪れるためにお隣の【稲村ヶ崎駅】で下車。


線路のすぐそばに、家々が建っているのは江ノ電ならではの光景。地元の方たちは昔からずっと“江ノ電”とともに暮らしているんですね。

 

そして目的のお店、発見!稲村ヶ崎で古道具・骨董品の買取・販売をしている「R old furniture」です。お店に入るには江ノ電の線路をまたいで行きます。

「Revolution」「Relax」「Recycle」の頭文字を取り「R」と名付けられたアンティークショップで、大量生産・大量消費社会の現代を見直し、「古くから伝わるものを大切にし、かっこよくクールに使っていく」ことをテーマにした生活スタイルを提案しているお店です。オーナーさんの目利きで選び抜かれた骨董品の数々は、和風家屋の中でもどこかモダンな空気を帯びていて、決して古臭くありません。むしろ憧れに近い、高感度なものたちばかりで、行ったり来たり、何度眺めてもワクワクしてしまいます。この場所から、さらに大切にしてくれる方の暮らしのなかへと、受け継がれていくんですね。「R old furnitureでは、骨董・茶道具・掛け軸・古道具・中国骨董・着物などお買い取りいたします。お引越し・ご自宅の整理の際などお気軽にご連絡ください」とオーナーの吉川淳也さん。

《R old furniture》
[営業時間]12:00〜日没
[定休日]月曜日、火曜日
[住所]神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎3-7-14
[TEL]0467-23-6172
[アクセス]江ノ電「稲村ヶ崎駅」下車徒歩5分
*公式サイトはこちらからご覧いただけます。

 

江ノ電の線路沿いでよく見かけるのがこちら。ブルーのランプが点滅し始めたら、電車が接近しているというお知らせ。

 

時計を見たらもうすぐ14時!朝から動きまわってお腹もペコペコだったので「R old furniture」のスタッフさんにおすすめのランチスポットを教えていただき、こちらに伺いました。

目の前を江ノ電が走る「PIZZA HOUSE KEY WEST」で、お店いちおしの手作りピザをいただくことに。

たまたま地元の常連さんもお茶を飲みに立ち寄られていたので、海を取り巻く近年の環境変化のこと、観光客と地元の方たちとの交流など、色々とお話を聞かせていただけたのも楽しかったです。

 

オーダーしてから、手作りのピザ生地にチーズや具材をトッピングしてオーブンで焼いてくれるので、アツアツの出来たてが味わえます。今回オーダーしたのは、サラミ、マッシュルーム、ピーマン、オニオンがのった1番人気のミックスピザ。アールグレイアイスティーとともにペロリと平らげました。本当においしかった! ご馳走様でした♡


《PIZZA HOUSE KEY WEST》
[営業時間]お昼頃〜20:00
[定休日]月曜日、第3火曜日
[住所]神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎2-4-21
[TEL]0467-23-3033
[アクセス]江ノ電「稲村ヶ崎駅」下車徒歩2分

 

お腹を満たしたところで、またまた一駅だけ江ノ電に乗って、お隣の【七里ヶ浜駅】へ。ここは、日本の渚百選のひとつということなので、海を眺めに下車してみることに。

翌日から天気が崩れるということもあって、午前中は青い空が広がっていましたが、南の空から少しずつ雲が増えてきました。


それでも江ノ島を遠くに眺めながら、雲の隙間から光が差し込む光景は美しかった。

湘南名物(笑)のトンビも。食べ物を持って砂浜に座っているとしっかり狙われるので要注意です!!

 

二つ先の【腰越駅】でも下車して、腰越漁港まで足を運んでみました。


漁港で働く方たちはもうすでに仕事を終え、辺りは静まり返っていました。この漁港にある直売所では当日水揚げされた地魚のフライなどが味わえることで有名なんです。直売所は水曜・木曜定休なのでご注意ください。(この日も残念ながら定休日でした……)

 

【江ノ島駅】を通過して、そのお隣の【湘南海岸公園駅】へ。ここには、おしゃれでおいしく、『のりおりくん』の特典も使えるというおすすめのお店があります。

お目当てのお店がこちら。駅から徒歩30秒、海までも徒歩10分のところにある地域密着型コーヒースタンド「Goodman Coffee」です。

太陽が燦々と降りそそぐ暑い一日、冷たい一杯が飲みたかったのでお店おすすめの〈ドラフト アイス カフェ・オ・レ〉をオーダー。ドラフト?え、ビールじゃなくてコーヒーですよね?! と疑問符を頭にチラつかせながら待っていると……3層になったビジュアル映えする一杯が目の前に。ミルク、コーヒー、その上にふわふわのクリーミーな泡がのった新感覚のアイス オ・レです。実際に飲んでみると全てのバランスが絶妙! 3種の味わいを確かめながら喉を潤しました。

こちらのお店も『のりおりくん』特典施設に加盟しているので、オーダー時にチケット提示で10%OFFに♡


テイクアウトはもちろん、自宅用にこだわりのコーヒー豆も購入できます。さらに素敵なオリジナルTシャツ販売も。(余談ですが)東京2020オリンピックのセーリングの会場が江ノ島に決定しましたが、今もセーリングのアスリートの方々が練習の合間にこちらのコーヒーを飲みに立ち寄るのだとか。オリンピック本番に向けて、これからますます注目を集めそうですね。

《Goodman Coffee》
[営業時間]10:00〜19:00
[休館日]不定休
[住所]神奈川県藤沢市片瀬4-10-20
[TEL]0466-53-9343
[アクセス]江ノ電「湘南海岸公園駅」下車徒歩30秒
*公式サイトはこちらからご覧いただけます。

 

“のりおりくん”は、終点の【藤沢駅】まで乗車可能なのですが、だいぶ日も暮れてきたためゴールの「江の島シーキャンドル」の閉園時間も考慮して、一駅戻り【江ノ島駅】へ向かうことに。江ノ島では、2019年9月14日(土)〜11月4日(月)まで「2019 江ノフェス」という島をあげてのイベントを開催中。せっかくなので、関連イベントのひとつ、江ノ島駅から徒歩3分のところにある「Gallery-T」で開催されている写真展に足を運んでみました。

 

湘南エリアで写真を撮り続けている写真家・市川紀元さんの個展「湘南時間2019」〈10月2日(水)で終了しました〉です。

幻想的であり、希望に満ち溢れた朝焼けの美しいグラデーション。どこか切なくてあたたかい夕暮れの光。“湘南の海”とそこに生きる“人々”を切り取った市川さんの写真作品には、それぞれに物語があって、写真を眺めているだけでその瞬間の太陽の温度や潮風が感じられるよう……本当に素晴らしい写真展でした。

当日は会場でご本人にお会いすることもでき、お話もさせていただきました。「今年の江ノフェスのコンセプトが『湘南時間』であることから、“時間の流れ”を感じさせる作品をセレクトし、季節毎に展示構成しています。私はずっと湘南の海を撮り続けていますが、この景色はどんなに時代が進化しても、けっして変わることなくいつもここにあり、いつも同じ表情を見せてくれる、とても尊いもの。私たち人間が“変えてはいけない”、大切なものなんです」と市川さん。お気に入りのスポットをお聞きすると「ホームビーチでもある鵠沼海岸が一番好きですね」…今回、江ノフェスのメインビジュアルにもなっている親子が写っているピンク色のグラデーションがかかった作品は、その鵠沼海岸の夕焼けを切り取ったもの。ぜひ江ノ島を訪れる方は町中に貼ってあるポスターをチェックしてみてください。

《Gallery-T》
[開廊時間]10:00〜18:00
[休廊日]木曜日
[住所]神奈川県藤沢市片瀬海岸1-9-10
[TEL]0466-22-4057(玉屋羊羹屋)
[アクセス]江ノ電「江ノ島駅」下車徒歩2分、湘南モノレール「湘南江ノ島駅」下車徒歩3分、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」下車徒歩5分
*公式サイトはこちらからご覧いただけます。

 

江ノ島駅から「Gallery-T」とは逆方向に歩くと、徒歩2分の距離に老舗洋菓子店「ラ・プラージュ・マイアミ」があります。こちらには、湘南銘菓の〈江ノ電サブレ〉があると聞いて、旅の思い出に買って帰ろうと立ち寄らせていただきました。

店内は広々としていて、奥にはイートインできる喫茶スペースも。生菓子も種類豊富に並びます。


お目当ての〈江ノ電サブレ〉。さまざまな味わいがありますが、新たに抹茶味も仲間入りしたそうです。今回お土産に購入したのは写真下のチーズ、バター、ココアの3枚入り。個包装フィルムも江ノ電のイラストでかわいい♡ こちらのお店も『のりおりくん』特典施設に加盟しているので、購入時にレジでチケットを提示するだけで10%OFFに!! (店内での飲食にも使えます。)

《ラ・プラージュ・マイアミ》
[営業時間]9:30〜18:30
[定休日]木曜日(イベントなどにより営業する場合もございます)、元日
[住所]神奈川県藤沢市片瀬3-16-8
[TEL]0120-75-7733
[アクセス]江ノ電「江ノ島駅」下車徒歩2分、湘南モノレール「湘南江ノ島駅」下車徒歩3分、小田急江ノア島線「片瀬江ノ島駅」下車徒歩5分
*公式サイトはこちらからご覧いただけます。

 


すっかり外は暗くなり……駅前の車両進入禁止柵にとまるベレー帽をかぶったかわいいスズメたちもそろそろ寝る準備……?(このスズメは日焼けをしないように季節ごとに衣替えをするそうです。今回はベージュのマントと赤いベレー帽ですっかり秋の装いでした♪)

 

さて、旅のゴールは間近! 最終地点、江ノ島が向こうに見えます。江ノ島駅から弁天橋を渡り、徒歩約20分で島に到着。

もうすぐ19時を迎えようとしている時刻だったので、すでに店じまいをしているお店も多かったのですが、仲見世通りで「生しらす」を味わうことができました。「生しらす」はその日の漁の状況で店先に出ない日もあるようなので、今回はラッキー☆ ポン酢&生姜をからめてトゥルンといただきました。おいしかった〜!

 

仲見世通りを抜け、さらに歩いて、江の島エスカー券売所にて江の島エスカー乗車券が付いた「江の島展望灯台セット券〈江の島サムエル・コッキング苑 + 江の島シーキャンドル + 江の島エスカー〉」(大人750円・小人370円)を購入。江の島エスカーを乗り継ぎながらようやく「江の島サムエル・コッキング苑」に到着です。灯台から夜景を眺めるために訪れたカップルの姿も多く見られるなか、ひとりカメラ片手にゴールの「江の島シーキャンドル(展望灯台)」を目指します!!!!!


今回はすでにお得なセット券で入場しましたが、『のりおりくん』の提示で「江の島シーキャンドル」(通常大人300円・小人150円のところ大人30円引き・小人10円引き)、「江の島エスカー」(通常大人360円・小人180円のところ大人40円引き・小人20円引き)とお得になります。

こちらが、明治時代の英国人貿易商、サムエル・コッキングに由来した和洋折衷で南国ムードあふれる植物園「江の島サムエル・コッキング苑」です。今度は明るい時間に来て、季節の花々や植物鑑賞を楽しみたいと思います。

ドドーンとそびえ立つ、本日のゴール「江の島シーキャンドル」☆

前述の写真家・市川さんの写真を使用した「江ノフェス」のポスターをここでも発見!!

ここからは湘南のシンボル「江の島シーキャンドル」からの夜景をお楽しみください!!

最上階デッキではガラス窓がないため、湘南の海から流れてくる風を肌で感じることができます。宝石のように街がキラキラきらめいているのが、わかりますか?


「江の島シーキャンドル」内にある「THE SUNSET TERRACE」は、江ノフェス期間中(〜2019年11月4日迄)、いつも以上にラグジュアリーなアウトドアリビングに変身しています。

《江の島シーキャンドル/江の島サムエル・コッキング苑》
[営業時間]9:00〜20:00(最終入場19:30)
[入場料]
〈江の島シーキャンドル〉大人300円、小人150円
〈江の島サムエル・コッキング苑〉大人200円、小人100円

《江の島エスカー》
[営業時間]9:00〜19:05
[入場料]大人360円、小人180円

[住所(江の島サムエル・コッキング苑)]神奈川県藤沢市江の島2-3-28
[TEL]0466-25-3525(江ノ島電鉄 事業部/平日9:00〜17:45)
[アクセス]江ノ電「江ノ島駅」下車徒歩25分、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」下車徒歩20分、湘南モノレール「湘南江ノ島駅」下車徒歩26分
※年中無休で営業しておりますが、荒天時等はお客様の安全確保のため、営業を中止する場合もございますので、予めご了承ください。

 

無事に閉園前にゴール地点に辿り着き、宝石のような湘南の夜景も堪能できました。2019年10月18日(金)〜11月4日(月・休)の間は、江ノフェス2019の一環として「湘南Candle」イベントが開催されます。「江の島シーキャンドル」(11:00〜20:00)を中心に、約8,000基のキャンドルが18日間にわたり灯る幻想的な秋の夜へ、ぜひお出かけください。「2019 江ノフェス」の詳細はこちらでご確認ください。


江ノ電の各駅を行ったり来たり……お得でうれしい特典もたくさん!! 1日乗車券『のりおりくん』を利用して“湘南時間”を堪能した旅もこれでおしまい。(またここから『のりおりくん』を使って鎌倉駅まで戻ります) あのかわいらしい江ノ電の車両はもちろん、江ノ電が走る町の風景をゆっくりと眺めに、あなたもワンデートリップに出かけてみませんか。

 

《おまけ》仲見世通りでたくさん出会った、江ノ島の守り神たち。

 

 

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