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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集vol.2 特設ページ
演劇・ダンス
2015.03.25

神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集vol.2 特設ページ

 

ー 神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集vol.2開催決定!ー

昨年、好評を博した『神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集』の第2弾が開催決定!
今年は4月18日(土)・19日(日)の開催となり横浜マリンロケット、もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡、theater 045 syndicate、集団asif〜の4団体が神奈川県庁本庁舎大会議場を舞台に短編演劇を上演いたします!全国規模でも貴重な県庁を舞台とした本公演。

昨年見逃した方は要チェックです!!!
公演の詳細はこちらから

神奈川県庁 本庁舎大会議場 短編演劇集

画像:ポスタービジュアル

企画者の笹浦暢大さんと河田唱子さんよりコメントをいただきました!

笹浦暢大さんより
昨年同様、神奈川県の多大な協力のもと、神奈川県庁という素敵な会場で公演させていただくことになりました。本当にうれしく思っております。

客席が赤い絨毯。中央には存在感を示す巨大シャンデリア。これだけ豪華なセットが予め用意されている。本物の豪奢な環境と、我々演劇人の作品が、どのような化学反応を起こすのか?

僕自身もプロデューサーかつ自分の団体「もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡」の演出なのでこの空間を、最大限に利用した演出を今年も行っていこうと考えております。我々が上演する作品は、三人芝居の「黎明の少年」と、新作短編ミュージカル「ウキヨホテル」は、2作品ともこの空間で上演することを念頭に創っている作品です。「黎明の少年」は若手実力派の役者3人、「ウキヨホテル」は元劇団四季のベテランを中心にした10人の座組で、皆様をお待ちしております。

また、今年もゲストで呼んでいる各団体も、実力者揃いです。東京に一番近い地方都市横浜。そこで営まれている演劇シーンの一部を、皆様にお目にかけたい。演劇を見たことが無い方達にも演劇に触れていただくには、絶好の機会と思っております。4回公演という少ない回数ではありますが、皆様、是非観にいらしてください。

河田唱子さんより
昨年は、県庁本庁舎をデザインした小尾嘉郎さんの一夜を描いた三人芝居「黎明の少年」を上演しました。ご好評をいただき、今年も公演を行えることになりました。今年はさらに磨きをかけた内容で、お届けしたいと思っております。

また、新作も上演いたします。「ウキヨホテル」という、昭和初期、横濱に実在した“ダンスホール”をモデルにした男女の一夜です。短編のミュージカルですので、踊ります!歌います!贅沢な春のひとときを、お愉しみくださいませ。

■笹浦暢大|nobuhiro SASAURA
演出家、プロデューサー、舞台監督、劇場基本設計アドバイザー。もじゃもじゃ頭、かつ、うなぎ計画代表。
神奈川県・横浜市鶴見区在住。河田唱子とともに、神奈川県を拠点に活動する。ミュージカルから会話劇、ファンタジーから社会派まで、細かく演出。
舞台監督という演劇表現を熟知したセクションの特性を活かした劇的な演出と、ダメ出しの長さと、しつこさには定評がある。近年は多ジャンルの作家を集めた短編公演企画のユニット「SHOTGUN produce」や、市民がミュージカルと出会う「ミュージカルプロジェクト『M.PinK』」、短編演劇の大会「神奈川劇王㈼」「神奈川劇王㈽」「劇王天下統一大会〜ベイシティ・ロ〜ワイヤルin KAAT」などを展開。上記の「天下統一大会」では、神奈川代表作品「都会の女」を演出。また、演劇教育家として、企業や学校等でワークショップや、精神障碍者手帳を持った方向けの自立支援プロジェクトにて、演劇的手法を使ったコミュニケーション講座も行う。日本演出者協会会員。神奈川県演劇連盟常任理事。

■河田唱子|shoko KAWADA
劇作家。へらへら眼鏡。
神奈川県・横浜市港北区生まれ。幼少期をスイス・チューリッヒで過ごす。学習院大学文学部日本語日本文学科卒。
ジェンダーをテーマにした作品を書く傍ら、過去資料を分析し脚本化する作品も得意とする。2009年、JMS「Princess COLLECTION」(吉祥寺シアター)にてキャリアをスタートさせる。その後も、ミュージカル、会話劇、市民劇、短編と、数多くの作品を各団体に提供。横浜市にて開催された、鶴見区民ミュージカルや戸塚区民ミュージカルの市民参加型ミュージカルの脚本提供の他に、マグカルフライデー「桜木町蹶起集会」のプロデューサー、SHOTGUN produce「BULLETS ASSORTED」共同プロデューサーを務め、数多くの公演を笹浦とともに製作。2014年10月に開催された「神奈川劇王㈽」にて、「都会の女」で第三代目神奈川劇王となり、2015年2月に開催された「劇王天下統一大会〜ベイシティ・ロワイヤルin KAAT〜」で同作品により決勝進出、全国3位という結果を残す。日本劇作家協会会員。日本モダンガール協會会員。

笹浦暢大 河田唱子

写真左より:笹浦暢大 河田唱子

 出演団体情報

■横浜マリンロケット
『GALAXY OF DANCE STAR』
演出・構成・振付・出演:KOH、横浜マリンロケットダンサー

2012年10月1日より横浜駅きた西口「ハマ横丁ビル」内にショーレストランとしてオープン。横浜から「元気」を発信させるため「明日の元気はここにある!」をテーマとし、ダンスショーとものまねライブのミックスショータイムを毎日2回開催(日曜定休)。ショータイム開始までの間は、プロのダンサー達がウェイトレスとして働き、ショータイムはステージで激しく・楽しくダンスを展開するスーパーダンサーに大変身。地元密着型のショータイム演出と観客席との近さを生かした迫力のステージで横浜発のエンターテインメントを盛り上げる。

■もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡
『黎明の少年』
<出演>
藤代太一(舞夢プロ)
明季
秋山直太朗

短編ミュージカル『ウキヨホテル』
<出演>
anna
野田久美子
和木亜央(夢工房/劇団野良犬弾)
武藤寛
大越陽
宮内麻衣
駅田郁美
佐藤みつよ(劇団夢幻)
伊藤南咲 兼安愛海(プロダクション・タンク)
藤本貴行

作:河田唱子(へらへら眼鏡)
演出:笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)
音楽:小澤時史
振付:前澤亜衣子(Piece of modern)

「もじゃもじゃ頭」こと、うなぎ計画の笹浦暢大が、「へらへら眼鏡」こと、作家の河田唱子と短編公演を行うために2011年に組んだユニット。
神奈川県を中心に活動。2014年4月12日13日、「神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集」をプロデュース・上演。
2014年9月13〜15日、初の長編「ヒヨコマメスープの味」(相鉄本多劇場)を上演。
三代目神奈川劇王。

■theater 045 syndicate
『音』
作:平塚直隆(オイスターズ)
演出:吉村公佑(劇団B級遊撃隊)
演出補佐:中山朋文(theater 045 syndicate)

<出演>
中山朋文(theater 045 syndicate)
今井勝法(theater 045 syndicate)
野々山貴之(劇団俳優座)
アンディ本山(劇団風来ズ)
植田祥平
西村俊彦

猪股俊明

主宰・中山朋文が地元である横浜からの発信のために設立。
中山の他に、俳優・今井勝則が所属。
演劇以外でも、市内のバーやレストランでのライブ・ダンスパフォーマンスのプロデュースも行う。
「ハマでコトを起こす」をキーワードに暗躍中。初代・2代目神奈川劇王。

■集団asif〜
『私は妻を愛しています』
作・演出:藤丸亮

<出演>
重野祐輝
こんのさおり
コサカタカシ

2006年に企画ユニットとして立ち上げ、2008年に劇団化。
藤丸亮が作、演出を担当。『インプロ』と『ネガティブコメディ』を作風とする。
台本芝居を即興芝居のように、即興芝居を台本芝居のようにを基本とし、人間の心の中にある深い闇をさらけ出す作品をインプロとコメディに紛らせ ポップにエンターテイメントに作り上げる。
笹塚、下北沢の演劇祭で優勝経験あり。
また同大会で2度の最優秀脚本賞を藤丸が受賞している。
次回来年2月に吉祥寺シアターでの公演予定。

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