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黛敏郎 オペラ「金閣寺」16年ぶりの上演!
音楽 その他
2015.11.06

黛敏郎 オペラ「金閣寺」16年ぶりの上演!

2015.11.6

三島由紀夫原作 黛敏郎作曲 日本オペラの金字塔「金閣寺」 16年ぶりの上演!

神奈川県横浜市出身の作曲家で、題名のない音楽会の初代司会者としても知られる黛敏郎。日本文学を代表する三島由紀夫の「金閣寺」を題材に黛が作曲したオペラが、日本では16年ぶりに神奈川県民ホールで上演される。

8月に行われた記者会見では、指揮者の下野竜也、演出の田尾下哲、公演を主催する神奈川芸術文化財団の芸術総監督 一柳慧が、小森輝彦、宮本益光ら豪華出演者とともに顔を並べた。

指揮者の下野竜也、演出の田尾下哲、公演を主催する神奈川芸術文化財団の芸術総監督 一柳慧が、小森輝彦、宮本益光ら豪華出演者

「三島由紀夫は日本の作家で一番リスペクトしている。オペラ「金閣寺」の楽譜を読み込む際に自身の持つ三島のイメージとのずれがあり最初は戸惑ったが、今は納得している。金閣寺をどう燃やすかに期待してほしい」という、会見での田尾下哲の言葉どおり、三島文学が黛敏郎を経由し、演出の田尾下をはじめとする人気と実力を兼ね備えた今回のキャスト陣によってどのように具現化されるのか期待が高まる…。

そしてMAGCUL.NETでは、普段オペラや現代音楽、ましてや文学にも馴染みがない…!という方にも、作品の魅力を少しでも知ってもらうため「オペラ「金閣寺」のススメ」「黛敏郎ってどんな人?!」と題し、それぞれの魅力を掘り下げてみました。

神奈川県民ホール開館40周年記念 オペラ「金閣寺」のススメ
     オペラ「金閣寺」上演記念 黛敏郎ってどんな人!?

  第22回神奈川国際芸術フェスティバル 神奈川県民ホール開館40周年記念 県民ホールオペラシリーズ2015  

  黛敏郎作曲 オペラ 「金閣寺」  

2015.12.5(土)〜6(日) 開演:15:00(14:15開場)
神奈川県民ホール 大ホール

指 揮 下野 竜也
演 出 田尾下 哲
出 演 小森 輝彦(12/5)、宮本 益光(12/6)、黒田 博、飯田 みち代、高田 正人、三戸 大久、与那城 敬、吉原 圭子、鈴木 准、谷口 睦美、嘉目 真木子
合 唱 東京オペラシンガーズ
管弦楽 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

公演詳細及び関連企画は下記関連イベントからご確認ください。

関連するURL:http://www.kanagawa-kenminhall.com/kinkakuji/
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